SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」

排水が5日間で98.6%自然界に還る!

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SDGsの目標14では、「海の豊かさを守ろう」を目標として明示しています。持続可能な開発目標(SDGs)では、海洋と沿岸の生態系を持続可能な形で管理し、陸上活動に由来する汚染から守ると共に、海洋酸性化の影響に対して対策を取ることに取り組んでいるのです。

海は地球の表面積の70%以上を覆っており、そこには、確認できているだけでおよそ20万もの生物種が生息しています。しかし、海洋汚染や資源の乱獲などの問題が長年指摘されてきながらも、対策が遅れていることが現状です。

ディッシュソープ(環境配慮型/食器洗い液体石鹸)は、基本となる「カリせっけん素地」作りが、この液体石鹸の重要なポイントです。

これまでは鹸化促進(石鹸を早く作るために)アルコールを鹸化促進のために使用していましたが、コロナウィルスによるアルコール原料の入手が困難になり、カリせっけん素地づくりの根本から変更を余儀なくすることとなりました。

しかしながらアルコールフリーだと難しく、温度調節、保温時間の違いで泡立ちが悪くなってしまったり、濁ったり、何かと手間がかかります。試行錯誤の上、ようやく出来上がったカリせっけん素地は、従来のアルカリ性から弱アルカリ〜中性に近く、泡の質もきめ細かく角が立つ感じに改善されました。手荒れもしにくく使いやすいものに。さらにセスキ炭酸ソーダを入れたことによりコンロ周りのしつこい汚れも落とせるように…!

そして、最大の特徴として、使用後の排水が5日間で98.6%自然界に還ることが判明。

<海の豊かさとお肌を守る−その特徴について>

  • 泡立ちの良さ
  • 泡の大きさがきめ細かく
  • 汚れ落ちの良さ
  • 手荒れがしにくい
  • さわやかなタンカン香りがより鮮明に
  • 環境に良いもの(生分解性が高まる)
  • 中性に近い

 

私たち大自然の中の工場も排水で海が汚染されないように使用しています。

さわやかな香りは地元で採れるタンカンを自社で水蒸気蒸留し抽出したアロマオイルを使用。合成の香りとはちがった本来の柑橘の香りを楽しめます。