Brand concept

BOTANICANON-BOTANICAL(植物)×CANON(輪唱)

鹿児島大隅半島に生い茂る約4,000種類もの植物が、
幾重にも折り重なりカノン(輪唱)を奏でる

Ethical & Sustainable Natural Cosmetics


🌿「インナーケア−にも使用される原料を用いて、食品のような化粧品であり続けること」−新鮮さと香りの追求
私たちが目指すナチュラルコスメとは、この一言に尽きます。 それは、口に入れても害のない原料をできるだけ使うことからはじまります。

🌿お肌をやわらかく、ハリ、弾力を取り戻す「健康美肌」の追求
油分と水分のバランスをベストな状態に保つことでお肌のターニングサイクルを整え、健康な美肌を作ることを目的としています。

🌿日々の食卓をつくるような、素材感、手作り感のあるナチュラルコスメでありたい。
食べものの原料を吟味するように化粧品の成分にもこだわる。 ボタニカノンを通じて日々のスキンケアを見直し、お肌と環境に良いモノをとり続け、いつまでも「強く、しなやかなお肌」を維持していただきたい。
思いの詰まったエシカル&サスティナブルなブランドです。

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🌿スキンケア商品の基材としての水を、全てハーブウォーター(蒸留水)を使用し、精製水は使用していません。(ヘアケア、ボディーソープ、石鹸のみ希釈水として一部精製水を使用。)

🌿 固形石鹸はコールドプロセス製法、液体石鹸はカリ石けん素地づくりを厳選された植物油脂を用いて自社製造されます。私達の化粧品製造活動は石鹸作りがスタート(原点)でした。

🌿 食器洗い石けん(ディッシュソープ)の環境対応型商品の販売について、石けんメーカーとして責任ある環境対策活動と位置づけ、化粧品というカテゴリーだけにとらわれずに普及啓蒙に努めていきます。

(SDGs目標14−海の豊かさを守ろう)

🌿全商品に鹿児島県産の原料が配合され自社抽出植物エキスを積極的に使う「地産コスメ」であること。
【契約栽培】-月桃、ホーリーバジル、レモングラス
【自社栽培】-ハイビスカスローゼル
【ワイルドクラフト】-長命草、ドクダミ、よもぎ、スイカズラ
【農産物再活用】−タンカン、パッションフルーツ、パイナップル、辺塚ダイダイ等は、規格外農作物を積極的に買取りすることで、近隣農家と助け合う商品づくりを心がけております。


【原料抽出】−これらは全て、自社工場内で「水蒸気蒸留水」「アロマオイルの抽出」「エキス抽出」などの化粧品原料に生まれ変わり使用されています。
ホーリーバジル契約栽培圃場/パッションフルーツ(農薬不使用)契約農家/鹿児島県南大隅町
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SDGs目標15.3−陸の豊かさも守ろう−2030年までに、砂漠化に対処し、砂漠化、干ばつ及び洪水の影響を受けた土地などの劣化した土地と土壌を回復し土地劣化に荷担しない世界の達成に尽力。
12.8
2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフ スタイルに関する情報と意識を持つようにする。
12.b
雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業に対して持続可能な開発がもたらす影響を測定する手法を開発・導入する。

🌿ワークショップの開催で自然派化粧品の普及啓蒙活動。

大隅半島の観光事業の一環として、工場内でボタニカノンの原料を使った手作り化粧品のワークショップを開催しています。

摘みたてハーブの蒸留水やアロマオイル、エキスを使い、オリジナルの化粧水、美容液、バーム、フレグランスなどをお作りいただきながら、スキンケアやサスティナブルな活動についてのお話を通じてナチュラルコスメの普及啓蒙活動を行っています。

12.8
2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフ スタイルに関する情報と意識を持つようにする。
12.b
雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業に対して持続可能な開発がもたらす影響を測定する手法を開発・導入する。