詰替え容器がアルミに変わりました。

ボタニカノンのシャンプー・リンス・ボディーソープの詰替え容器が白色ビニール袋からアルミに変わりました。

<変更理由>
1.従来の白色ビニール袋では「光」による影響を受けた成分「ヒノキチオール」が影響して時間とともに変色していく傾向が見られました。自然由来成分の防腐効果のあるこの成分を外すことができないため包材を遮光性のあるアルミに変更することでこの問題を解決しました。

2.「脱プラスティック」の流れを受けて可能な限り包材を再検討しました。
ボタニカノンではスキンケアは内容物の「鮮度」を保つために、どうしても必要であった「二重剥離ボトル」を採用しています。その他、シャンプー、リンス等のボトルも現時点ではプラスティックを採用しています。

現在国内の化粧品容器メーカーでは「バイオマスプラスチック」の要望がたまりつつあるなかで商品化されている事例が大変少なく、種類も少ないため私達が希望する形状やコストには程遠いのが現状です。一刻も早く、バイオマスプラスチックの普及を希望していますが、食品メーカーなど大量に消費する業界が積極的に動かないと化粧品容器まで浸透することはかなり時間がかかるようです。

今後も常にバイオマスプラスティックの採用に向けて市場から情報をキャッチし、だいたい容器が見つかり次第直ぐに対応をしてゆきたいと考えております。