VOGUE JAPAN 2月号に掲載されました。

このたび「ボタニカノン ディライトクレンジングエマルジョン」が、VOGUE JAPAN 2月号(12月28日発売)に掲載されました。

〜特集ページのテーマ〜

An Environment of Beauty 〜今こそ、美容もサスティナブルに。

ようやく美容業界にも持続可能な社会を目指す取り組み、地球目線のブランドが増えてきたというテーマで選出されています。

私達は閉校になった小学校の跡地を化粧品工場にリノベーションし、稼働したのが2016年9月。その2ヶ月後に「ボタニカノン」が生まれました。

ブランドが生まれてまだ2年ですが、私たちが思い描いている理想のビューティーワールドに少しづつ社会、環境が整いつつあるように感じていた矢先に、とても嬉しいお知らせでした。

私達が考える理想のビューティーワールド、それは「地域性」「環境」「協調性」「共創性」「永続性」をキーワードに、近隣の環境に配慮したものづくり、農業と連携したものづくり、地域と協力したものづくり、異業種と共創したものづくり、そして、企業、地域、環境の「永続的な発展」を軸にした経営を行い、お肌にとってより良い環境で創られ地域特性を十分に活かした、植物由来成分を最大限に活かしたスキンケア用品、これらが永続的に生まれる環境が理想のビューティーワールドと考えます。

この取り組みは企業の大小に関わらず、志(こころざし)一つで行えることだと考えます。

ブランドとして「どうありたいか」を常に考え、お肌にとって「持続可能な究極のサービス、サポート」とは何なのかを常に思い、その目的を達成するためのある種の「リスクを負うこと」が、つくり手に求めれる時代になったと思います。

それはつまり、化粧品の「品質保持期限の記載」や「防腐剤、ケミカルフリー」など従来の化粧品業界ではあまり採り入れられない商品こそ造り手が「リスクを負う」というそれに当たると考えます。

私達のように地方でモノづくりをしている企業で特に広告宣伝が行き届いていなくても、VOGUE JAPANの記者はしっかり商品の本質を見てくださり、選出してくださったことに心から感謝を申し上げたいと思います。

他のブランドも素晴らしい商品が沢山紹介されていて、とても素敵な特集ページになっております。

是非、書店で「VOGUE JAPAN 2月号をお買い求めくださいませ。